静岡高教組の教育研究ブログです
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教育条件整備で教育長に要請
 

  12月8日(水)、子どもと教育を考える静岡県民会議は、先日の県議会議長・副知事につづいて、教育長に対しても要請と懇談を行いました。最初に、世話人である大橋弁護士から、経済的な条件によって子どもたちの学ぶ権利が侵されないためにどうすればいいか、お互いに知恵を出し合いましょうと呼びかけ、懇談に入りました。少人数学級の実現や正規教職員を増やす必要などを現場の実態も伝えながらあらためて教育条件整備を要請しました。

 教育長は、人の条件整備が一番大切であり、チームワークを組んで教育できる条件をつくっていきたい。そのためにできる限りの改善をしたい、などと応えました。高教組からは3人が参加しました。

 


教育長へ要請する県民会議の代表者(左列)



安倍教育長(右から2人目)と寺田教育次長(右から3人目)


「社会人の第一歩が失業者」であってはならない

 12月9日(木)、高校・大学生、青年の雇用と働くルールを求める連絡会(就職連絡会)は、新卒者の求人確保や青年の就職保障を求めて、衆議院第2議員会館内で集会を開きました。

参加者は、日本経済団体連合会前で宣伝した後、厚生労働省・文部科学省・全国知事会などにわかれて要請・懇談を行いました。静岡高教組からも1名が参加しました。



経団連前での宣伝行動参加者



経団連は郵送・FAXしか受け取らないと回答

| 教育条件の整備・父母との連携 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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