静岡高教組の教育研究ブログです
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語ろう、自分の言葉で、憲法を!
07.5.14 改憲「国民投票法案」成立させられる
自民・公明与党の数の暴力は、言葉の力で押し返そう


「公務員・教育者の地位を利用した賛否の勧誘を禁止」
これは、現行憲法が保障する主権者国民の「思想・信条の自由」「言論・表現の自由」を、我々公務員・教職員から奪うという憲法違反の内容です。

学校で、教室で、憲法について学び・語り・考えることは教職員にとっても生徒にとっても、呼吸をすることと同じように、人間として生きていく上で必要不可欠なことです。自由な論議を行うことによってはじめて、公正な思考力、判断力を身につけられます。

国民投票年齢も選挙権も18歳以上になります。公正な思考力、判断力を身につけた主権者を育成するためにも学校、教室での自由な論議は保障されなければなりません。

まず、それを実行することです。教職員の皆さん、大いに語ろうではありませんか。
自分の言葉で、憲法を!

自由と民主主義を実行しようではありませんか!
| 時事・教育基本法・憲法 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(1) |
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無関心=消極的加害者にならないように
【国民投票法の強行に抗議】 今日、5月14日という日は、後の歴史からみれば歴史の大きな転換点となった日として歴史に刻まれるだろう。楽天仕事市場 国会で、憲法9条を変えてアメリカの戦争に日本が参戦するための憲法改定。 本日、この手続き法案である『国民
| Mr.くろぱんだのブログ 平和と未来 | 2007/05/15 12:49 AM |
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