静岡高教組の教育研究ブログです
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県知事要請

  1月26日、「軍事費を削ってくらしと福祉・教育の充実」を求める国民大運動静岡県実行委員会は、川勝知事に対して、要請をおこないました。この行動は、昨年10月に新年度の予算編成に関わって県の担当部・室と行った話し合いの経過も踏まえて、県民のくらしと経営に関する6つの緊急課題の実現を求めたものです。要請行動には、高教組の2名を含む、25名が参加しました。


川勝知事に要請書を手渡す「実行委員会」代表

 

35人学級の早期実現などを要請する全教静岡の代表(左端)


| 教育条件の整備・父母との連携 | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
小学校1年生での35人学級実現!
  • 全教からの連絡

小学校1年生での35人学級実現!
学級編制・教職員定数改善にかかわる
         大臣合意

「元気な日本復活特別枠」に盛り込まれた小学校1・2年生の35人学級の政府予算化をめぐる動きは、12/17玄葉光一国家戦略担当大臣など関係大臣と文部科学大臣による「大臣折衝」が行われ、「平成23年度義務教育費国庫負担金について」という「大臣合意」が取りまとめられました。

この「大臣合意」によって、文部科学省が策定した「新・教職員定数改善計画(案)」は、初年度想定の小学校1・2年生での35人学級には至らなかったものの、30年ぶりとなる学級編制基準の切り下げで、「小学校1年生の35人学級」を実現することとなります。

一時期は、「見送り」と報じられた内容を押し戻し、小学校1年生限定とはいえ、35人学級への第一歩を踏み出したことになります。

みなさんにお願いした全国900万筆余「教育全国署名」が大いに力となったと思います。

【「大臣合意」の内容】

(1)小学校1年生で35人以下学級を実現する。 必要定数4千人

(2)4千人の必要定数は、現行の加配定数の流用1千7百人+2千3百人の増員で対応する。なお、増員分2千3百人は、児童・生徒数の減少に伴う減員分が2千人あり、差し引き3百人の純増となる。

(3)小学校1年生の35人学級への移行については、義務標準法の改正によって措置する。

(4)次年度以降は、引き続き協議する。


 静岡県教委の「静岡式35人学級」の計画では、来年度小学校5年生への拡大(注;今年度までに、中1→中2→中3・小6と拡大)が予定されていました。上記の加配定数の活用(流用)がされると、果たして、それがどうなるかが問われます。

 静岡県教委の「勇断」を求めていきましょう。

| 教育条件の整備・父母との連携 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
904万7223筆を集約(教育全国署名集約集会)
 

ゆきとどいた教育をすすめる会は、12月10日、東京都・豊島公会堂で2010年度教育全国署名集約集会を開催しました。集会では、904万7223筆を集約しました。

午前中、公立の保護者・教職員を中心に、「小学校1・2年生での35人学級実現」「給付制奨学金制度の創設」などの要求をかかげ、財務省に対する要求行動を約150人の参加でおこないました。その後、参加者で組をつくり、衆参の文教委員と民主・国民・社民・共産の各党、文部科学省、総務省、財務省への要請行動をおこないました。静岡高教組からは、木藤執行委員長が参加しました。

静岡県の署名集約数のボードを掲げる木藤委員長



この日までに904万7223筆を集約



池袋の街で、教育予算の拡充をもとめアピール

| 教育条件の整備・父母との連携 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
教育条件整備で教育長に要請
 

  12月8日(水)、子どもと教育を考える静岡県民会議は、先日の県議会議長・副知事につづいて、教育長に対しても要請と懇談を行いました。最初に、世話人である大橋弁護士から、経済的な条件によって子どもたちの学ぶ権利が侵されないためにどうすればいいか、お互いに知恵を出し合いましょうと呼びかけ、懇談に入りました。少人数学級の実現や正規教職員を増やす必要などを現場の実態も伝えながらあらためて教育条件整備を要請しました。

 教育長は、人の条件整備が一番大切であり、チームワークを組んで教育できる条件をつくっていきたい。そのためにできる限りの改善をしたい、などと応えました。高教組からは3人が参加しました。

 


教育長へ要請する県民会議の代表者(左列)



安倍教育長(右から2人目)と寺田教育次長(右から3人目)


「社会人の第一歩が失業者」であってはならない

 12月9日(木)、高校・大学生、青年の雇用と働くルールを求める連絡会(就職連絡会)は、新卒者の求人確保や青年の就職保障を求めて、衆議院第2議員会館内で集会を開きました。

参加者は、日本経済団体連合会前で宣伝した後、厚生労働省・文部科学省・全国知事会などにわかれて要請・懇談を行いました。静岡高教組からも1名が参加しました。



経団連前での宣伝行動参加者



経団連は郵送・FAXしか受け取らないと回答

| 教育条件の整備・父母との連携 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
教育署名5万5,616筆を県議会に提出
 

 122日、子どもと教育を考える静岡県民会議と静岡私学助成をすすめる会は、静岡県議会にたいして「教育格差をなくし、子どもたちにゆきとどいた教育を求める」請願署名55,616筆を提出し、教育予算の増額、少人数学級の全面実施と正規教職員の増員、私学への助成などをあらためて要請しました。

このあと、県にたいしても同様の申し入れを行い、大村慎一副知事と懇談しました。高教組からは代表3名が参加しました。



天野議長に署名を提出、教育条件整備などを要請



大村副知事にも同様の要請をおこなった

| 教育条件の整備・父母との連携 | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
11・18中央行動
 

全労連・春闘共闘などは1118日、「なくせ貧困、守ろう暮らし」をかかげて中央行動を実施し、全国から3,500人、静岡高教組からも代表1名が参加ました。全教・教組共闘は議員会館内で独自の意思統一集会を開催し、その後、教育全国署名の紹介議員の取り付けを目的に、衆・参国会議員要請行動を実施しました。また、国会請願デモの終了後、全教は衆・参文教関係議員60人を対象に、臨時教職員の問題の改善を求める国会議員要請行動を実施しました。

 静岡高教組は、これと平行して、県内選出の国会議員事務所を訪問し、要請行動を続けています。

国民要求実現11・18総決起集会(日比谷野外音楽堂)



財務省前行動で少人数学級などを求める

| 教育条件の整備・父母との連携 | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
教育格差をなくし、子どもたちにゆきとどいた教育を求める署名にご協力を
 教育予算の増額で、
     30人以下学級・教職員増員・父母負担軽減を!

   請願団体・子どもと教育を考える静岡県民会議


| 教育条件の整備・父母との連携 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
故・木村百合子さんの裁判を支援する会ニュース12号(続き)
 
| 教育条件の整備・父母との連携 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
故・木村百合子さんの裁判を支援する会ニュース12号
 


| 教育条件の整備・父母との連携 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
教育署名スタート集会
 

「教育署名スタート集会」が、717日労政会館で開かれ、約30人が参加しました。公立高校「授業料」の無償化に続き、少人数学級の実現や「教育」の無償化を求める22年目の署名活動が始まりました。

 集会では、静岡県民会議代表世話人の大橋昭夫・弁護士の開会あいさつのあと、北野庄次・日高教前委員長の講演や参加団体からの発言などがありました。



☆ 開会あいさつをする大橋昭夫・県民会議代表世話人

| 教育条件の整備・父母との連携 | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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