静岡高教組の教育研究ブログです
ページ: 1/5   >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
図書館研究会 赤木かん子氏講演会
  児童文学評論家 赤木かん子氏講演会「魅力ある図書館づくり」〜高校生のための調べ学習のすすめかた〜
 9月29日(木)13:30〜16:30 静岡城北高校 撫子館
2011_0901赤木かん子氏チラシ
 高校の学校図書館関係職員を対象にした研修会ですが、一般の方の参加も大歓迎です。
 希望する方は下記にメールを送ってください。
       hashijun@xf7.so-net.ne.jp  橋本
| 教育研究 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
エバーグリーン講演会

 2月12日(土)、藤枝文化センターで「足立力也 平和のつくりかた講演会 軍隊を捨てた国・コスタリカからの風」を開催しました。この講演会は、高校生を含む学生や市民、教員などが「エバーグリーン」という実行委員会をつくり毎年この時期に行っているもので、今回で7回目となります。高教組志榛地区で、開かれた教研にしたいということから始まった取り組みです。



| 教育研究 | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
「教育のつどい」開催

 8月20〜22日、和歌山市内を中心に「みんなで21世紀の未来をひらく教育のつどい―教育研究全国集会2010」が開かれ、のべ約7,200人が参加しました。静岡高教組からも6人のレポーターをはじめ、16人が参加しました。
 初日は、学力や貧困問題、地域共同の取り組みなど7つのテーマ別に教育フォーラムを開き、夜は全体集会を行いました。2日目3日目は、29の分科会に分かれ報告・討論を行いました。

☆ つどいの開かれた和歌山市内(和歌山城天守閣より紀ノ川河口を望む)



☆ 実行委員会を代表して挨拶する山口隆代表委員(全教委員長)





☆ 全体集会で講演する落合恵子さん



☆ 第1分科会(国語教育)









| 教育研究 | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
学級づくりの学習会
静生研・高生研合同の「春ゼミ」が行われます。新年度にむけてぜひご参加ください。
JUGEMテーマ:地域/ローカル
JUGEMテーマ:学問・学校
| 教育研究 | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
「静岡県教育研究のつどい」にご参加を
 
| 教育研究 | 06:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
第2回 県教育研究のつどいが開かれます
 回 県教育研究のつどいが以下の日程・会場で開かれます
















JUGEMテーマ:学問・学校
| 教育研究 | 06:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
「教育のつどい」に参加しました










 写真は上から「日比谷公会堂」「木遣りのオープニング」「あさのあつこさん」「未来へ発信する教職員と子どもたち」「飲み屋でも明日の発表の準備に余念がない?」風景です。

  8月21日の「教育のつどい2009」に参加しました。全体会場は日比谷公会堂。日比谷公園のなかの由緒ありそうな建物でした。会場は入口付近にある赤い三角コーンもほとんど見えないくらいの人・人のにぎわいでした。  

 会場いっぱいで溢れんばかりの参加者。古き江戸の情緒をしのばせる「木遣り」の歌などによるオープニングに迎えられました。  

 つづいて「あさのあつこ」さんの講演。あさのさんは『バッテリー』などの著書のある作家です。思春期にある子どもの内面を深く掘り下げている作品です。あさのさんの話で印象的なものがいくつかありました。あさのさんの話というより、そのときにその話から考えたことを二点まとめます。  

 まず作家としてものを書く人間は、あることがらを知るためには書くことではじめて知るのだということ。書くという営為をつうじてはじめてものごとを認識するのだということです。あさのさんは国家と個人との関係について知ろうと思い、『No.6』という作品を書き始めたそうです。  

 もう一つ。思春期にある子どもたちにとって、大人になるために思春期があるのではなく、その時々を精一杯生きるためにあるのだということ。15歳なら15歳を生きるためにある。そのときどきの輝きはもう二度と戻らないのだということ。思春期の子どもたちの内面が大人とは独立してあるのだということ。あさのさんはその輝きを書き残そうとしたのだろうと思いました。そして書くことでよりその内面を深く知ることになったのでしょう。  

 書くという営為によって知るとは、簡単なことではないと思いました。ものごとをその根底から問い直してその本質を捉えるということでしょう。そのためにはたいへんな格闘が必要です。自己との格闘です。表面的な知識に満足することとは正反対の営為です。  

 もちろんあさのさんはそのような重い話はしませんでした。かるく気さくに話されていました。「(世の中に)流されている(人が多いのではないでしょうか)?」という言い方の奥に垣間見えたのは、あさのさんの自主独立した徹底した「強靭な思索」でした。  

 東京の教育状況が現在いかなるものになっているのか、がそのあとの合唱と寸劇から浮き彫りにされていました。教育の貧困と格差、政治による教育介入、30人学級でさえまだ実現していないetc、さまざまな訴えを見、聴きました。  

 しかし東京の若い教職員たちのはつらつとした合唱や劇から希望ある「未来への発信」をじかに観ることができたように思いました。

JUGEMテーマ:学問・学校
| 教育研究 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
教育のつどい(全国教研)ーー感動いっぱい、十分充電!!

8月21日〜23日、東京で「教育のつどい」が開かれ、高教組からもレポーター、パネラー、司会としての参加者をはじめ、多くの人が一般参加して、3日間、大いに学び、充電してきました。

開会集会では作家あさのあつこさんのトーク、若者のソーラン踊りで盛り上がりました。





以下に「速報」へのショートカットを掲載しました。
参加できなかった皆さん、クリックして、「教育のつどい」をご覧下さい。

http://www.tokyouso.jp/sokuho1.pdf

http://www.tokyouso.jp/sokuho2.pdf

http://www.tokyouso.jp/sokuho3.pdf


http://www.tokyouso.jp/sokuho4.pdf

http://www.tokyouso.jp/sokuho5.pdf

http://www.tokyouso.jp/sokuho6.pdf

http://www.tokyouso.jp/sokuho7.pdf

http://www.tokyouso.jp/sokuho8.pdf

http://www.tokyouso.jp/sokuho9.pdf

http://www.tokyouso.jp/sokuho10.pdf

http://www.tokyouso.jp/sokuho11.pdf

http://www.tokyouso.jp/sokuho12.pdf

http://www.tokyouso.jp/sokuho13.pdf

http://www.tokyouso.jp/sokuho14.pdf

http://www.tokyouso.jp/sokuho15.pdf

http://www.tokyouso.jp/sokuho16.pdf

内容を詳しく知りたい方、レポートを欲しい方は、静岡高教組本部まで連絡してください。
TEL 054-254-6900     FAX054-254-0814


 

| 教育研究 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
教育の集い(教育研究全国集会2009)に参加して学び合い語り合いましょう
みんなで21世紀の未来をひらく教育をつくるために学び合いましょう 
| 教育研究 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
これでよいのか大学入試??ーー高校大学交流会開催

 中部・東海・北陸の高校教職員組合が行っている「大学入試検討委員会」では今年も高校大学交流会を開催します。 奮ってご参加ください。


日時 : 7月10日金 13時30分〜 
場所 : 愛知労働会館東館
         (金山駅下車徒歩10分) 
参加 : 中部東海国公立大学入試担当教授と
      高校教師

多くの皆さんの協力を得て作成した「大学入試問題の分析・批判」冊子が出来上がりました。これも参考にしながら、高校・大学における生徒・学生の学び、入試を巡る状況について意見交換をします。

「これで良いのか大学入試 Part 2」の出版決定
98年に大学入試検討委員会でだした「これで良いのか大学入試」(大月書店)のPart 2を今年度末に出版することを決定。

今年で20年を経たセンター入試が及ぼした影響は未履修問題を初め、高校現場にも大学教育にもそして日本の教育に大きな問題を生じさせてきました。しかし、これほど大きな問題を生みながら何ら、その分析、批判はされていません。

この研究会が継続し交流してきた大学との話し合いや研究を踏まえ、この問題が国民的な議論になることを提案する「これで良いのか大学入試」第2弾です。


<現場の声を寄せてください>
以下の項目で現場の声、悲鳴、提案をお願いします。

.札鵐拭柴試、○×形式による学力形成の歪み

■腺亙式、推薦入試の子どもたちの学びへの影響と、高校教師の多忙化、煩雑化(推薦書を書くために年休を取った先生もいる?!)

F試多様化による高校教育現場の実態(学校祭、行事に廃止、0時間、7時間補習、土曜授業、長期休暇の短縮等々)

ち続阿気譴觜盥酸検並膤悗帽圓たくてもいけない生徒、センター対策授業を受けさせられる就職希望生徒、本来の高校の授業ができない実態等)

ゥ札鵐拭嫉邯海某兇蟆鵑気譴訐古漫教師の実態(学力の低い生徒に受けさせない!センター平均点が教員の評価になる!等)

今や若い教師は「センター試験世代」、若い教師の教育観と年輩教師の教育観の違いは??等


上記は進学校だけの問題ではありません。競争の激化・低年齢化、高校の序列化、教育格差など、高校教育全般、日本の教育全般に及ぼす影響は計り知れません。

高校大学交流会「これで良いのか大学入試 Part 2」
に反映させます。
メール・ファックスなどでお寄せ下さい。

| 教育研究 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
カレンダー
SMTWTFS
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
推薦図書
推薦図書
推薦図書
最新記事
分類
ここで過去の記事が見られます
最新のコメント
最新のトラックバック
リンク
プロフィール
このページの先頭へ