静岡高教組の教育研究ブログです
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2011年6月12日 福島原発から浜岡原発の危険性を問う!
 The 検証 福島原発事故から浜岡原発の危険性を問う!!
 日時 6月12日(日)13:30〜17:00 
 会場 静岡県産業経済会館 大会議室

2011_0612原発チラシ
| その他 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
広瀬隆講演会『浜岡原発の危険な話──プルサーマルと地震』
明日ですが以下の企画があります。
ぜひご参加ください。 
お近くの方にもご紹介ください。 
以下転送歓迎(との由です)。 

◯日 時  2010年4月25日(日曜) 14時から 
◯演 題  『浜岡原発の危険な話──プルサーマルと地震』
◯講 師  広瀬隆さん 
◯会 場  ザザシティ中央館・パレットAB 
◯主 催  人権平和・浜松 
◯入場料  カンパ

JUGEMテーマ:地域/ローカル
| その他 | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道教職員組合選挙資金事件について
 
| その他 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
新規採用者への呼びかけ
4月1日、今年度新規採用者の
        辞令伝達式で宣伝行動

<もくせい会館前にて>

<「おめでとうございます」ーー「ありがとうございます」>



今日お配りしたパンフを読んでいただけましたか。
あなたからの連絡をお待ちしています。
| その他 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
執行部が代わります
3月31日をもって退任しました。みなさんのご協力のおかげで、無事任務を果たすことができました。ありがとうございました。
執行委員長 粕谷たか子
副委員長  梅澤武夫
執行委員  岡野修一 松本正良


新執行部です。よろしくお願いいたします。
執行委員長 木藤 功(新)
副委員長  中川千文 深田祐文(新)
書記長   平島逸雄
執行委員  安達豊文 谷峰夫 絹村俊明(新) 坂口哲史(新)
        長谷川哲哉(新)


昨年秋以降の経済不況がこどもたちに深刻な影響を及ぼしています。高校生の修学が脅かされ、日本高等学校教職員組合(日高教)が3月30日に発表した修学保障調査では授業料免除者が一割以上いる学校が半数にのぼることが分かりました。(全日制183高校中
99校)経済的に苦しくても授業料減免措置を受けることができない子どもたちも多数います。
私たち静岡高教組は、
○どの子にもゆきとどいた教育、ひとり一人が大切にされる教育を実現するために
○すべての教職員が人間らしく働ける職場を作るために
引き続き奮闘します。

あなたもいっしょにやりませんか。
高教組への加入を訴えます。


| その他 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
教員採用・管理職登用問題で県教委に申し入れ書を提出
公正で透明な教員採用・管理職登用制度を確立するために、県教委員会・教育長に申し入れ文書を提出しました

<申入書> 
文部科学省は全国64都道府県・政令市教育委員会を対象に昨年度段階についての一斉調査を実施し、その結果を7月29日公表しました。静岡県については、透明度は高い方であると言えまだ不十分であり、疑念が払拭されたわけではありません。
 県教育委員会をあげて透明で公正な教員採用・管理職登用制度を確立するために、下記事項の実施を要求します。

1.教員採用について
1)受験者の「匿名化」と答案や願書等の関連資料の保存期間延長を実施すること。
2)現在、開示請求をしなければ得られない採点・選考基準を全て公開すること。
3)筆記試験・作文や論文試験・面接試験での、採点された解答用紙等を本人の請求があれば全て開示すること。
4)「合格最低点」を明示すること。
5)議員等への合否連絡について、連絡先・件数・内容等の詳細を明らかにすること。

  
2.管理職登用について
1)募集・出願・審査・結果に関する全ての段階での文書を公開すること。
2)文書がない場合は、新たに文書化して明示すること。
3)面接の試験官に第三者を加えること。


3.制度運用について
1)厳正で公正な運用を行うこと。
2)採用・登用を組合対策とからめないこと

教育委員会に申入書を提出した後、県政記者室で報道各社記者に対して説明と報道依頼を行いました。記者の関心は非常に高く、遅い時間にもかかわらず熱心に聞いてくれました。
| その他 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
静岡県の教員採用・管理職昇任は公正か?
県教委に申し入れーー疑念は払拭されていない。開示と制度改善を。

高教組は、先週、教員採用・管理職昇任問題での申し入れに応ずるようにと県教委の教育総務課・高校教育課・特別支援課に対して要請しました。本日、ようやく、高校教育課が対応しました。

<7/23記者会見での発表概要を確認>
○文科省からの点検要請を受けて内部調査を行った。
 「試験問題・解答・配点の公表」
 「採用選考基準の公表」
 「成績の本人への開示」
 「公正な面接試験の確保」
 ……いずれも「適切におこなわれている」との認識である。
○過去に県内で不正な採用や増収賄はなかったと教育委員会協議会で報告した。
○今後の不正防止チェック項目として
・匿名化……現在進行中の選考試験から採点者に受験者名や受験番号が分からないように することが可能かどうか検討する。
・答案や願書などの保存期間の延長を検討する。
・校長の昇任試験において、面接の試験官に、教育委員が加わる。
 (非公開の教育委員協議で、教育長が提案)

<「採用選考基準の公表」「成績の本人への開示」などはこれまでの運動の成果である>
県教委は「静岡県の臨時教職員制度の改善を求める会」(高教組も加入)がおこなった数次に亘る開示請求に対して、否定的な回答を繰り返しながらも、運動に押されて公表・開示に踏み切った。全国調査リストで静岡県が○となっているのは運動の成果である。

<疑念の払拭・公正さを実現するためには、これまで以上の情報公開(透明性)が必要>
県会議員・国会議員の口利きの噂は飛び交っている。上記の不正防止策だけでは十分ではない。疑念の払拭のために
○現在、開示請求をしなければ得られない採点・合否基準をすべて公開すること 
○筆記試験、作文や論文試験、面接試験での採点された本人資料を開示すること
○「合格最低点」を明示すること

<管理職昇任について>
全ての段階での情報を開示すること
○募集、出願、審査、結果に関する文書資料のすべて。特に、審査課題(試験問題)および審査の基準は不可欠。
○文書がない場合は、新たに文書化して明示すること

<採用・昇任を組合対策とからめないこと>
これまで、採用や昇任が組合対策と絡めて行われてきたことは否定できない事実である。「外部権力者の『口利き』のため組合に入ることはできない」と語られたこともあった。このような不当労働行為が今後一切行われないように強く要求する。自由な批判を封じ込めるところに不正がはびこるのだ。

教育界への不信を一掃し、一日も早く信頼を回復するように、文部科学省・教育委員会をあげて取り組むことを要求する。 
| その他 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
「大分事件」に関連して
静岡県教育委員会は本県の教員採用・管理職登用の方法と実態について明らかにすべきだ

「大分事件」は耳を疑うような醜悪な腐敗であり怒りを抑えきれない。世間は当然「静岡ではどうなのだ??」と真相を知りたがっている。しかし県教委は今のところ何の説明もしていない。県教委は直ちに教員採用・管理職登用の方法と実態について、記者会見を行って明らかにすべきである。

高教組は臨時教職員の「求める会」とともに公正で透明な教員採用を行うように運動し、これまでに
・試験問題持ち帰り
・試験結果本人開示

などを実現させてきた。
それまで不透明でさまざまな噂が飛び交う教員採用を大きく改善させてきた。

管理職登用に関しては、試験問題を公開させたが全容は未だに不透明である。「教職員評価」のアンケートでも「どのようにして管理職になったのか分からないような人たちに評価されるのは我慢できない」との意見が出されている。

教育界への信頼を回復するために、県教委は直ちに真相を明らかにすることを求める。
| その他 | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
原発問題 学習会と総会の案内
| その他 | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
広河隆一写真展講演会


 広河隆一氏の写真展・講演会が開かれます

 広河氏はフォトジャーナリスト。チェルノブイリやパレスチナなどの写真記録を日本全国で800回以上開催している。ノンフィクション、写真集、小説など著書も多数、テレビ番組制作にもかかわっています。

 世界の紛争地、とくにパレスチナでは何が起こっているのか、その現状を写真を紹介しながら講演していただく予定です。

 広河隆一写真展講演会
 2007年 2月10日(土) 13時30分 受付
 藤枝文化センター ホール
 前売 ¥1,000(高校生 ? 200)
 当日 ¥1,200(高校生 ? 300)
 主催 Evergreen広河隆一写真展講演会実行委員会
 後援 藤枝市教育委員会
| その他 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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